サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコと、インドの大手財閥リライアンス・インダストリーズとの間で進められてきた資本提携に関する交渉が不調に終わった。7月16日、ロイターが報じた。サウジアラムコはリライアンス・インダストリーズの20%の株式を取得する方針だったが、取得価格で折り合いがつかなかった。一方、リライアンス・インダストリーズは傘下の通信会社で大規模な資金調達を相次ぎ実現している。