インドネシアの中央銀行は7月16日、政策金利を4.25%から4%に引き下げた。新型コロナウイルスの感染拡大が続いており、景気が大きく停滞していることに対応する。利下げは2カ月連続となる。中銀は国債を大規模に引き受けることでも政府と合意している。