ジャカルタ・ポストの7月15日報道によれば、インドネシアは6月、12億7000万ドルの貿易黒字を記録した。輸出額が前年同期比2.28%増と3月からの4カ月で初めて増加に転じた。一方で輸入額は同6.36%減少した。国内需要の停滞を受けたものだが、消費財などの輸入は増加しているという。インドネシア統計局の関係者は経済が停滞から脱する好ましい兆候として歓迎している。