ストレーツ・タイムズの7月16日報道によれば、シンガポール航空の6月の乗客数はわずか1万3900人と前年同期の約190万人から大きく減少した。同社は2020年4〜6月期決算で大幅な営業赤字を計上する見通しだ。業界予測では旅客数が新型コロナウイルス危機以前の水準に戻るには2〜4年を要するという。