ビジネス・スタンダードの7月14日報道によれば、インドのネット通販大手フリップカートがこのほど12億ドルを新規調達した。既存の最大株主である米ウォルマートが主導しており、加えて中国のテンセントなどの既存株主も追加出資に応じているという。米フェイスブックなどはインドでEC(電子商取引)を展開する考えがあるとされ、米中大手を巻き込んだ競争が激化しそうだ。