ロイターなどの7月13日報道によれば、米グーグルのスンダー・ピチャイ最高経営責任者(CEO)は同日、インドのモディ首相とオンラインで会談し、今後5〜7年でインドに約100億ドルを投資していくと発表した。「デジタル化ファンド」を設けて投資していくほか、ファンド投資以外でもインドの人工知能(AI)などに注目していく。ピチャイCEOはインド出身で、2004年にグーグルに入社している。