米小売大手のウォルマートはインド北部でジャガイモやタマネギなど農産物の集配センターを建設し、インドでの食品サプライチェーンを強化する計画を進めている。現地農家からの直接調達を進め、今後5年で1億8000ルピー(約2億8000万円)を農家に還元していく計画だ。10日、タイムズ・オブ・インディアが報じた。