ビジネス・スタンダードの7月9日報道によれば、インドの大手財閥タタ・グループの持株会社タタ・サンズは、他の投資家らと共に東南アジアの格安航空(LCC)最大手エアアジア・グループの49%の株式を取得することで協議を進めている。エアアジアは新型コロナウイルスの影響で財務が悪化しており、監査法人より継続企業の前提に疑念が生じていると警告されている。