ブームバーグやロイターの7月8日報道によれば、東南アジアの格安航空会社(LCC)最大手エアアジア・グループの監査法人アーンスト・アンド・ヤングが同7日、エアアジアについて「 継続企業の前提に疑義が生じている」とする監査報告書を公表した。エアアジアは厳しい財務状況が続いており、新型コロナウイルスの感染拡大を背景とした旅客需要の急減が追い打ちをかけている。報道を受けてエアアジアの株価は急落し、一時売買停止となった。