インドIT(情報技術)大手のインフォシスが米国向けにチャーター便を手配することを決めた。米国が国内雇用の促進を目的に就労ビザの発給や延長を規制し始めたことを受けて、米国で働く76人の従業員とその家族がビザの期限切れに直面しているため。米国ではインド人IT技術者が多く就労しており、ビザ規制による影響が大きい。7月7日、タイムズ・オブ・インディアなどが報じた。