ビジネス・スタンダードの7月6日報道によれば、インド政府は足元で50件から60件の中国企業による投資申請について厳格な調査を実施しているという。実質的な投資制限に当たると見られる。またニューデリーではホテル協会が3000のホテルに対して中国人の宿泊禁止を通達したという。国境紛争により顕在化した印中関係の悪化を受け中国排除の動きが加速している。