景気低迷などを背景に、インドの自動車販売が昨年から大きく落ち込んでいる。これを受け、同国の自動車ディーラー協会の調査によれば、18カ月の間で245店の乗用車販売店と、6店の商用車販売店、20店の二輪車販売店が営業停止を迫られたという。3日、タイムズ・オブ・インディアが報じた。