米グーグルと米アップルは59の中国製アプリについてインドのアプリストアから削除した。既に中国バイトダンスが開発するTikTokは削除されていたが、テンセントのWeChatなど他のアプリについても同様にストアからダウンロードできなくなったもようだ。7月2日、ビジネス・スタンダードなど各紙が報じた。印中関係の悪化を機に、インド当局はこれらのアプリが国の安全保障や主権にとって有害と判断し禁止した。グーグルとアップルは当局の要請に従ったものと見られる。