タイムズ・オブ・インディアの7月1日報道によれば、インド自動車最大手マルチ・スズキの6月の販売台数は約5万7000台と前年同月比で54%減少した。新型コロナウイルスがインド経済の足を引っ張っていることが主因。ただビジネス・スタンダードは同日、インドの6月の失業率が11%と5月の23.5%からは縮小したと報じ、最悪期は脱した可能性があると指摘している。