米ブルームバーグの6月30日報道によれば、2020年上半期に実施されたM&Aの総額は前年同期で半減した。欧州債務危機以来の低水準という。特に落ち込みが厳しいのが米国で69%減少した。一方、アジア太平洋地域は底堅く、7%減に留めた。この地域のテクノロジーやメディア、通信産業での取引きに限ってみれば13%増加したという。