ミャンマー国軍トップのミン・アウン・フライン司令官は6月21日、モスクワを訪問し、ロシア連邦安全保障会議のパトルシェフ書記などと会談した。21日、ロイターなどが報じた。ミャンマーにとってロシアは主要な武器の調達先であり、同国との関係を強化することで欧米諸国を牽制する狙いがあるとみられる。