テック・イン・アジアなどの6月19日報道によれば、インド大手財閥リライアンス・インダストリーズ傘下の通信最大手ジオ・プラットフォームズに対し、サウジアラビアの政府系ファンドが15億ドルを出資し2.32%の株式を取得する。ジオ・プラットフォームズは米フェイスブックを始め米国やアブダビの投資ファンドなどから相次ぎ出資を受けており、2カ月で152億ドルを調達している。サウジアラビアは石油依存を減らし、2030年までに産業を多様化することを目指している。