タイムズ・オブ・インディアの6月19日報道によれば、インド政府は全体の14%を占める中国からの輸入を削減する方策を固めている。品質の低い中国製品の輸入を制限したり、国内生産に切り替えたりしていく。また中国に拠点を持つ企業にインドへの移転を促す取り組みにも着手する計画という。既に中国からの直接投資については事前の承認を義務付けている。印中関係の悪化が背景にあると見られる。