中国ネット通販大手アリババ集団傘下の東南アジア同業、ラザダはタイの2020年のネット通販市場が2200億バーツ(約7600億円)と前年比35%増加するとの見通しを示した。18日、バンコク・ポストが報じた。新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるための封鎖措置などが市場拡大を促したという。販路の確保を目的に同社のプラットフォームには新しい小売り業者が相次ぎ参入したという。