スイスの有力ビジネススクールIMDが16日発表した世界競争力ランキングで、シンガポールが2年連続でトップとなった一方、香港は前年の2位から今年は5位に順位を下げた。両都市は長年に渡り経済のハブとしての役割を競い合ってきたが、香港が凋落しつつある。