バンコク・ポストの15日報道によれば、タイ政府は新型コロナウイルス対策として実施していた外国人の入国規制を一部緩和し、1000人に限定して入国を認め、14日間の強制的な隔離措置についても免除する方針を示した。一部の国と二国間の取り決め交わし、ビジネス関係者や医療目的の関係者に限って入国を認める。また限られたエリアでの移動のみ認めるなど慎重に対応する計画という。