インドネシアのエネルギー大臣は6月14日、2050年までに同国で販売される四輪車と二輪車を全て電気自動車(EV)とする方針を示した。スター・オンラインが同日報じた。EVに対しインセンティブを付与することで達成する計画だという。過去10年の平均でインドネシアでは年間650万台の二輪車と100万台の四輪車が販売されている。