マレーシア航空は政府系投資ファンドのカザナ・インターナショナルから50億リンギット(12億ドル)の資金提供を受けることを検討している。米ブルームバーグが6月11日、関係者の話として伝えた。経営難に陥っていたマレーシア航空は2014年にカザナの傘下に入り経営再建を進めている。ただ再建への道のりは厳しく、新たな提携先を模索していた。