ロイターなどの報道によれば、ミャンマーで拘束中のアウン・サン・スー・チー氏が5月10日、新たな汚職罪で起訴された。地方政府の元高官から現金や金塊を受け取り、さらに土地を不正利用したという。ミャンマー国軍によるクーデター後、スー・チー氏は他にも様々な法律違反で起訴されており、同氏を政治の舞台から遠ざける意図があるとみられている。