イラワジは5月9日、ミャンマーのヤンゴン近郊にあるティラワ経済特区(SEZ)に入居する企業の4分の1が現在操業を停止していると報じた。需要の減少や原材料、現金不足などが背景にあると指摘している。一方で、各社はSEZと長期契約しているため、容易に拠点を閉鎖したり撤退したりすることは難しいという見方も示している。