タイの石炭大手バンプーはこのほどオーストラリアの2つの大規模太陽光発電所を9750万豪ドル(約82億円)で取得した。それぞれ110.9メガワットと 55.9メガワットの出力を持つ。バンプーは石炭大手として知られるが、天然ガスや再エネ事業に大きく舵を切っており、2025年までに6100メガワットの再エネ発電出力を確保することを目指している。6月8日バンコク・ポストが報じた。