キリンホールディングスはミャンマーのビール事業における合弁相手ミャンマー・エコノミック・ホールディングス(MEHL)の財務や企業統治の状況について調査し、その内容によっては緊急性の高い課題として関係を見直すことを明らかにした。6月5日、イラワジなどが報じた。MEHLはロヒンギャ問題で批判が高まっている軍が所有している。人権団体などは国際社会がミャンマーの軍関連企業と関係を持たないよう求めていた。