インドメディアのミントやビジネス・スタンダードなどの6月4日報道によれば、ソフトバンクグループが米ウォルマート傘下のインドネット通販大手フリップカートと出資交渉を進めている。複数の投資家を対象としたフリップカートによる資金調達の一環で、ソフトバンクの出資額は7億ドル程度になりそうだ。インドのネット通販市場は急拡大しているが、フリップカートは米アマゾン・ドット・コムやリライアンス・インダストリーズなどと厳しい競争を繰り広げている。