経営不振に陥っているマレーシア航空のイズハム・イスマイル最高経営責任者は3日、他社や機関投資家の支援を受け入れながら同社の再建を進める方針を明らかにした。同社に対しマハティール首相は事業停止もあり得ると発言しているが、イズハムCEOは「事業停止には莫大なコストが生じ、1万3500人の従業員に影響を与える」と否定的な見解を示した。提携関係にある日本航空に経営に関する助言などを求めていく考えもある。3日、スターオンラインなどが報じた。