ロイターなどの2日報道によれば、4月に経営破綻した豪航空大手ヴァージン・オーストラリアの管財人のデロイトは買収相手を2社に絞り込んだ。著名な米投資ファンドのベインキャピタルと、ヴァージン創業者との関係が深いサイラス・キャピタル・パートナーズだ。ヴァージンは6月後半にも資金が枯渇すると見られており、それまでに買収相手を1社に絞る見通し。