ロイター通信やストレーツ・タイムズなどの5月31日報道によれば、シンガポールとマレーシアは両国を結ぶ高速鉄道計画の変更について協議するため、5月31日までとしていた事業の延期期間を今年末までとすることで合意した。この計画では当初2026年末までに鉄道が開業する予定だったが、2018年に延期が決まり開業時期が2031年に変更されている。