住友商事は5月29日、フィリピンのマニラ首都圏で旅客鉄道の運営・補修事業を行う企業に間接出資し、19.2%の株式を取得したと発表した。マニラはアジアの都市の中でも交通渋滞が最も深刻とされており、公共交通網の整備が進むと見られている。住友商事が東南アジアにおける旅客鉄道運営に参画するのは今回が初の事例という。