ストレーツ・タイムズなどの30日報道によれば、インドネシアを本拠とするライドシェア・配車大手のゴジェックはシンガポールに進出後6カ月で利用回数が1000万回を突破した。さらにこのほどシンガポールのドライバーに対するサービスを強化する方針も打ち出した。同国ではゴジェックの競合グラブが高いシェアを握っており、ゴジェックは同社の牙城を崩そうと投資を強化している。