インドの自動車大手、マヒンドラ・アンド・マヒンドラが29日発表した2019年3月期の純利益は531億ルピーと前の期比29%減少した。売上高は伸びたものの、原料費の上昇を補えなかった。収益の柱である農業機械事業も振るわなかった。