米ブルームバーグなどの報道によれば、米財務省は28日、シンガポール、マレーシア、ベトナムの3カ国を新たに為替操作国の監視リストに加えた。ブルームバーグは「中国との経済的な結びつきが強い3カ国を監視リストに加えることで、中国に圧力をかける狙いがある」との専門家の見方を引用し、米中貿易摩擦が背景にあることを示唆している。