中国のインターネット通販最大手アリババ集団は、タイの首都バンコク東部にある工業団地に物流や人材育成の拠点を構えることを計画している。同社は昨年、同じエリアに13万平方メートルの土地を取得すると発表しており、今回の投資は第2弾となる。28日、バンコク・ポストなどが報じた。