ファミリーマートは27日、タイでコンビニエンスストア事業を手掛けるセントラル・ファミリマートの49%の株式を提携相手であるセントラルグループに譲渡すると発表した。これによりタイでの事業は直接展開からライセンス展開に移行することになる。タイでは有力財閥チャロン・ポカパン(CP)グループがライセンス展開するセブンイレブンがファミリーマートの店舗数を大きく引き離している。