ロイターの27日報道によれば、米グーグルの電子決済サービスがインドで不公平に市場を支配しているとの訴えがあり、日本の公正取引委員会に当たるインド競争委員会がこれを調査することを検討している。アンドロイドのアプリストア内で同社の決済サービス「グーグルペイ」が競合他社の決済サービスに比べ利用されやすい形になっているという。インドの電子決済サービス市場は競争が激化しており、米フェイスブックもメッセンジャーアプリ、ワッツアップを通してサービス展開する計画があるという。