米日用品大手のキンバリークラークはおむつなどを生産しているシンガポールの拠点に2500万ドル以上を投資する。アジア太平洋地域の生産輸出拠点として機能しており、需要の拡大に対応して2022年までにその輸出量を倍増させる計画だ。27日、ストレーツ・タイムズなどが報じた。