インドのムンバイを拠点とする複合企業ヒンドゥージャ・グループが、経営難に陥っている同国の航空大手ジェットエアウェイズの株式取得を検討している。既存株主でジェットエアの救済に前向きなアブダビの航空大手エティハド航空との協議にも乗り出している。24日、ビジネス・スタンダードが報じた。