タイ商務省幹部はバンコク・ポストの取材に対し「米中貿易摩擦が激化し、第4弾となる制裁関税が中国に課された場合、生産代替などの動きが活発化しタイから米国への輸出が2億〜10億ドル規模で拡大する可能性がある」と語った。食料品や衣料品など700品目以上で米国への輸出拡大のチャンスがあるという。同紙が25日報じた。