シンガポールの景気見通しが悪化を続けている。当局はこのほど1〜4%のマイナス成長としていた2020年の経済成長見通しを、4〜7%のマイナスに下方修正した。1965年の独立以来、最悪の不況に突入するという。25日、ストレーツ・タイムズが報じた。シンガポールはヒト・モノ・カネを世界中から集めることで成長してきたが、新型コロナウイルスにより持続成長が難しくなっている。