経営破綻したタイ国際航空はこのほど、4人の新しい取締役メンバーを指名した。その中の一人は2012年に解任された元社長のピヤサワット氏が含まれている。25日、バンコク・ポストが報じた。同氏は2009年にタイ航空の社長に就任し、組織改革やコスト削減に取り組んだが、当時の野党よりの姿勢が強いとされ、政治介入により更迭されたとの見方がある。