マレーシアは中国の広域経済圏構想「一帯一路」の沿線にあるイスラム教国を対象にハラルビジネスを拡大させる方針だ。スター・オンラインが政府関係者の話として22日報じた。カザフスタンやウズベキスタン、エジプト、イランなど10カ国のハラル市場に照準を合わせている。加えて2600万人のイスラム教徒が住む中国に向けハラル認証を受けた食品を輸出する計画も進める。