タイムズ・オブ・インディアの22日報道によれば、ソフトバンクグループやアリババ集団などが出資するインドのネット通販大手、スナップディールが同業のショップクルーズに対し、買収を前提とした資産査定を開始した。インドのネット通販市場では米ウォルマート・ストアーズが出資するフリップカートや米アマゾン・ドット・コムやシェアを拡大させており、スナップディールは同業買収により両社に対抗する考えだ。