21日の東南アジア株式市場が上昇した。クアラルンプール市場の総合株価指数は3月9日以来の高値をつけ、医療用手袋を製造する世界最大手メーカーの株価は過去最高を更新した。ホーチミン市場も同日以来の高値で引けた。スターオンラインは封鎖措置後の経済回復を期待する姿勢が強まったと指摘している。