イラワジの5月19日の報道によれば、ミャンマーで事業展開する日本の企業関係者135人に対し世論調査を実施したところ、回答者の71%が日本政府の軍事政権に対する対応が弱腰であると答えた。一方で、現地の日本企業関係者の間では政府がミャンマー国軍に強硬姿勢を取ることで嫌がらせを受けるのではないかとの危惧も出ている。