ストレーツ・タイムズの報道によれば、シンガポール伊勢丹は16日の当局への提出書類で、2020年上半期(1-6月)期の決算が赤字になりそうだとの見通しを示した。新型コロナウイルスの感染拡大と、これに対応した封鎖措置などが収益に響くという。