タイ国家経済社会開発評議会(NESDC)は18日、2020年1-3月期の実質国内総生産(GDP)が前年同期比1.8%減少したと発表した。モノとサービスの輸出の落ち込みや、民間セクターと公的セクターの投資の減少などが響いた。新型コロナ対策として実施した封鎖などが響き、4-6月期は落ち込み幅が大きくなることが避けられない見通しだ。