5月18日に投開票されたオーストラリア総選挙は与党の保守連合が勝利し、最大野党である労働党が有利との事前予想を覆した。ロイター通信は保守連合の手堅い経済運営が評価される一方、労働党が主張する一部税控除の廃止などが国民に嫌気されたと分析している。